FusionWorks

3ds Maxでは、いろいろな環境効果のエントリーを正確にブレンディングできないことは、よく知られています。3ds Maxでは、カメラからの距離に関係なく、Atmosphericsロールアウト内の順序に従って、または、ワールドスペースでの潜在的な相互作用とオーバーラップに基づいて、環境効果のレンダリングが行われます。

– 弊社の技術であるFusionWorksは、この問題を克服し、Sitni Sati社のすべての環境効果エフェクト(FumeFX、AfterBurn、DreamScape、ScatterVL Pro)では、サードパーティーのレンダラーを使用しなくても正確にブレンディングが行えるようになりました(Scanline Rendererで十分です)。また、FusionWorksの有効なプラグインとスタンダード3ds Max Fog間の正確なブレンディングもできます。下の画像は、FumeFX、ScatterVL Proとスタンダード3ds Max Fog間での正確なブレンディングの一例です。

01_FusionWorks

– 3ds Max Fogのデフォルト環境効果機能に関するもう一つの拡張は、Render Effectsのサポートです。現在、FusionWorksでは、Image Motion BlurやEffect IDを使用する他のエフェクトを環境効果に取り入れることができます。

– FumeFXやFusionWorksのRender Elementsは、速度チャンネルと同様に、炎と煙を個別に生成できます。

 

 

 

 

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